【仮想通貨】ADA(CARDANO)のステーキングをしてみた話【暗号資産】

cardano
こんにちは。TOMOです。

 

今日はお金系の話になります。
1年経ちますが、このブログで初めての仮想通貨(暗号資産)の話です。
12/10~17の1週間、台北にポーカーのトーナメントに参加し、
17日の深夜便に乗り18日の朝8時頃クアラルンプールの自宅に到着しました。

 

本当は遠征に出発する前にはステーキングが開始される予定でしたが、
リリースが少し遅れたため、ちょうど遠征後の18日に委任をする流れとなりました。
そもそもステーキングって?
凄く簡単に、語弊を恐れずに書くと、
ステーキングは「銀行預金や投資信託」ようなものです。

 

ある仮想通貨を持っている人は、自分のウォレット(口座)にその通貨を保有したまま
指定の運営者に”委任”という行為をすることで一定の報酬(預金で言う利息)を得ることができます。

 

CARDANOのステーキングの場合、
以下のサイトでどの程度報酬を得られるのかの目安が計算できます。

 

このページで12/19日本時間12時頃に確認すると、
1万ADA(約3.7万円)を1年間委任すると
年間717ADA(2663円)を報酬として受け取れる計算になるようです。
cardano.JPG

 

委任をする場合、委任するプール(銀行預金で言えば銀行、投資信託で言えば運用会社)によって
手数料が変動したり、報酬額自体も様々な要因により変動したりします。

 

手数料は0%のところもあれば、IOHK(チームカルダノのテクノロジー担当団体)では8~14%となっています。
僕は普段からよく参考にさせていただいている日本人が運営する手数料5%のプールを選択しました。

 

各プールの手数料や運営サイズ等は以下のページで確認できます;

 

今回はまだ本番(メインネット)ではなくテストネットなので
実際は7%を目安にどれだけそこからずれるのか……はまだ未知数であり、
多少の問題発生も想定内で、どこまで上手くいくかの文字通りテスト段階になります。
遠征しているとよく
相手「仕事何してるの?」
僕「働いてないです」
相手「ポーカー専業なんですか?」
僕「いえいえ趣味です」
相手「お金どうしてるんですか?」
僕「貯金を切り崩してなんとか……」
といった流れになることが多いです。

 

多少投資で利益が出たり、定期預金の利息が幾らかあったりはしますが、
分散の大きいポーカーで都度マイナス分を補填できる程の
安定した収入は現時点ではありません。

 

このCARDANOのステーキング報酬は、移住時に検討していた一つの収入源であったりするので
テストネットがしっかりうまく行き、2020年3月からメインネットが稼働し始めれば
少しは自信を持って「投資でなんとか生きている」と言えるかなと思っています。

 

それ以前に来年はキャッシュで利益出して、トナメも身の丈にあった頻度で参加して
「ポーカーで食べている」と言いたいところではありますが。

 

アバター

TOMO@KL

マレーシア首都のクアラルンプール在住。

ポーカーが趣味で1~2ヶ月に1回程度仁川・マニラ・台北・ホーチミン等に海外遠征。
当初はライブトーナメントのみプレイしていたが、現在はキャッシュ・オンライン等形式は問わず幅広くプレイ。

マレーシア在住の方やポーカー好きの方等、積極的にメッセージいただけると嬉しいです。

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