2020年3月9日、マレーシアでポーカー解禁@ゲンティンハイランド

パンドラの箱解禁
こんにちは。TOMOです。

 

知人からビッグニュースが届きました。

 

なんと、マレーシアでポーカー解禁とのこと。

 

マレーシアは多文化がある国とはいえ基本的にはイスラム系なので、
お金を賭けるギャンブル行為はポーカーも含めて法律でNGです。

 

例外としてマレーシアで唯一認められているのが、
ゲンティンハイランドという山の中にあるカジノです。
ところで、僕がマレーシアに移住したのは2018年12月です。
2017年中には移住を検討していて
顧客への説明や引継ぎもあり2018年3月に仕事を辞めました。

 

そしてVISA申請やら引っ越しやら一緒に移住する仲間とのタイミングを合わせるやら
色々あってこのタイミングで移住となった……という経緯です。

 

ちなみにポーカーに出会ったのは2018年3月末で、
仕事を辞めて時間ができたこともあり2018年はどっぷりポーカーに漬かっていました。
このブログもポーカー×マレーシアみたいなブログになっているものの、
ポーカーを理由に移住を決めたわけではないので、
住んでいる場所がポーカー非認可国家
という残念なことになってしまっていました。

 

それはそれで月1の遠征が楽しいので悪くないのですが、
それでもマレーシアでポーカーができない(正確には無料のアプリしかできない)
のは嫌だなーという思いは常にありました。

 

が、ここに来て状況が一変。

 

今僕は日本にいるのですが、マレーシアにいる知り合いから
「3月9日かからキャッシュが始まるらしい」
という連絡が複数ありました。

 

ここ最近、ゲンティンハイランドでポーカートーナメントが複数回開催されており
「キャッシュゲームも始まるんじゃないか」
といった噂はありました。

 

とはいえ運営の適当さに定評のあるゲンティンハイランド。
トーナメントも予約制で事前支払いしか受付ないといった話があったり
当日の支払いが実はOKだったり(ここは未確定情報)
当日の運営がめちゃんこバタバタしてたり
初めてなので当たり前ですがディーラーの手際が異常に悪かったり
どう転がっても不思議はないだろうなーと冷静に感じていました。

 

そのため、「3月9日開始確定」という連絡を受けても
日本にいるということもあり(当日まで待とうか)と冷静な自分がいました。

 

が、その3月9日になり、知人から
「今ゲンティンに来た。5/10、10/25、50/100が開いている」
と連絡が来ました。

 

レートを意味する
SB(スモールブラインド)/BB(ビッグブラインド)が
 ・5RM/10RM=約125円/250円
 ・10RM/25RM=約250円/600円
 ・50RM/100RM=約1250円/2500円
の3つが開いているということです。

 

50/100は東南アジアにしては大きすぎるものの、
どうやらシンガポールにあるセントーサのレギュラーが来ているとかで
テーブルが開いたようです。

 

まだ初日も始まったばかりなので
何時頃稼働するのか、何台稼働するのか、ポイントはつくのか、曜日によって変わるのか等
不明な点は多々あります。

 

しかし、マレーシアにとって、僕にとってビッグニュースであることに変わりありません。

 

まずは3月16日、コロナ渦巻くこのご時世に日本からマレーシアに無事入国し、
2週間自宅待機→4月3日からオーストラリアでキャッシュ修行といった流れは決定なので
その後にでも一度自分でマレーシアでポーカーをしている光景を見てこようと思います。

 

往復3時間の距離なので、何日か併設のホテルに泊まるのも良いかもしれません。

 

マレーシアでポーカー解禁、かなりワクワクしている自分がいます。

 

アバター

TOMO@KL

マレーシア首都のクアラルンプール在住。

ポーカーが趣味で1~2ヶ月に1回程度仁川・マニラ・台北・ホーチミン等に海外遠征。
当初はライブトーナメントのみプレイしていたが、現在はキャッシュ・オンライン等形式は問わず幅広くプレイ。

マレーシア在住の方やポーカー好きの方等、積極的にメッセージいただけると嬉しいです。

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2件のコメント

  1. アバター

    お聞きしたいのですが、マレーシアのポーカーのブラインドの上限はありますか?キャップがあるって聞いたんですが。もし知っていたらいくらがブランド・キャップかおしえてください。

    1. アバター

      >伊藤様
      コメントありがとうございます。

      質問とずれる内容から入り恐縮ですが、マレーシアのポーカーですが、この記事の通り今年3月9日にゲンティンハイランドにあるカジノで解禁されました。

      しかし、翌週3月18日からロックダウンされたことでカジノが休業になり、既にカジノ自体は再開されていますがポーカーテーブルは一切再開される目処がありません。

      カジノとしてもコロナ禍において密になりやすいポーカーを再開する理由がほとんど無いといったところかと予想しています。
      (元々コロナ関係なくいつまで続くのか……といった懐疑的な意見も多々ありました)

      そのため以下は当時の情報となります。
      ブラインドとキャップはレートによってマチマチですが、いくつか例を出すと
      5RM/10RMで7.5BBキャップ、100RM/200RMで1BBキャップ、5,000RM/10,000RMで500RM(0.05BB)キャップ
      の5%レーキでした。

      まだカジノ側もプレイヤー側も手探り状態で、どのブラインドが開くかは常にマチマチだった(ユーザーの希望と人数によって変わっていた)と聞いています。

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